Online Resources

オンラインリソース

オンコファティリティ・コンソーシウムは、がん患者さんやがんサバイバーの方が時宜を得てリプロダクティブ・ヘルスについての重要な情報を得られる環境整備に情熱を注いでいます。この一助として我々は患者さんやそのご家族へ妊孕性温存療法について情報提供できるインターネット事業を創り出しています。

SaveMyFertility.orgはがん患者さんやがん患者のお子様のご両親への信頼できるリソースであります。そこで希望する患者さん達は、がん治療前やがん治療中に妊孕性温存療法について学ぶことができ、がん治療後のホルモンバランスでの健康を維持していくことを学ぶことができます。このウェブサイトは英語とスペイン語で次の項目の情報を提供しています。 

・お子様とがん:あなたのお子様の妊孕性と健康な思春期を守ること 

・男性とがん:妊孕性温存療法とホルモン症状の管理 

・女性とがん:妊孕性温存療法 

・女性とがん:ホルモン症状の管理

オンコファティリティ・コンソーシウムはiSaveFertilityというモバイル・アプリを開発しました。これはがん・生殖医療の情報が広まりやすくするために、iPhoneと互換性をもっています。このアプリで患者さんとご両親、そしてパートナーは教育的なポケットガイドをスマートフォンで見ることができます。その内容は女性、男性、そしてお子様の妊孕性温存療法に関するものです。またemailでのPDFファクト・シートを英語とスペイン語でみることができます。

最新のFertility Preservation Patient Navigatorウェブサイトは妊孕性温存療法を考えている患者さんへの情報を提供できるように開発されました。そこでは双方向の患者さん意思決定ツール、がん治療前に妊孕性温存療法を行われた患者さんの体験談や妊孕性温存療法の流れについてアニメを使った指導が用いられています。

妊孕性温存療法の意思決定を行う時に考慮するキーとなる因子、すなわち、性別や思春期が来ているかどうか、病気のステージなどを用いて意思決定ツールを使ってみてください。

MyOncofertility.orgは双方向性の教育リソースで、英語でもスペイン語でもその情報を手に入れることができます。これは治療によって妊孕性が損なわれるかもしれない患者さん、そのご両親やパートナーのためのものです。がんと妊孕性に関する質問の回答、妊孕性に関して医師に話しかけるためのガイダンスや、地域の妊孕性温存療法の専門家を探すための援助について探してみてください。

MyOncofertility.org animations に行きましょう

アニメーションを見てみましょう。そこには、正常だった女性と男性の妊孕性がどのようにがんによって影響を受けていくか説明されています。そして、卵巣組織凍結保存、卵子凍結保存や胚凍結保存についての背景となっている基本を学ぶことができます。

MyOncofertility.org printable resources に行きましょう

妊孕性温存療法について役に立つ図表や文章をダウンロードしましょう。そして、それを家に持ち帰ったり、あなたの治療をしているチームの人達のところに持って行って話し合いましょう。

MyOncofertility.org の資料を他の言語で読んでみましょう。今はスペイン語とイタリア語でみることができます。

A Guide for Parents of Young Girls は病気と治療によって将来の妊孕性に影響を受けるかもしれない女の子のご両親に情報とお子様にお話しする上でのポイントを提供しています。ここでは有用な妊孕性温存療法と妊孕性の情報、そして専門用語と画像を理解しやすくするためのオプションについての要点がまとめられています。